軽自動車と普通車の維持費の比較

軽自動車と普通車の維持費の比較

軽自動車の魅力は何といっても普通車よりも維持費が安いことです。
特に自動車税で差が出ます。
軽自動車の場合、軽自動車税は7200円になります。
それに対し、普通車の1000cc以下にかかる自動車税は29800円、1000ccを超え1500cc以下の場合34500円、1500ccを超え2000cc以下の車は39800円です。
軽自動車との差が明らかでしょう。
例えば1300ccのホンダフィットに乗っていれば34500円で軽自動車と27300円の差があります。
また車検の時に払う重量税も軽自動車は安く、1年あたり4400円になります。
普通車の場合、重量によって重量税が変わりますが、フィットなら1年あたり18900円、最初の車検では3年分の56700円を払わなければなりません。
軽の場合、最初の車検では3年分の13200円ですから、差額は43500円になります。
これだけ普通車に比べて税金面で優遇されていることが、軽自動車の人気の理由の一つになります。

損をしない軽自動車買い替え法


軽自動車に乗り換えれば維持費が安くなりますが、維持費にだけ目を奪われていると損をする可能性があります。
維持費だけではなく、購入価格、下取り価格などをしっかり検討して買い替えることが車の費用を節約するコツです!

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